プロデュース事例とお客様の声をご紹介します。
人生の振り返りワークなどで、自分を見つめ直すことができました。この研修を通して、身近に接している同僚や部下の、普段は聞けない話や意見もたくさん聞くことができて、新たなコミュニケーションが生まれた研修だったと思います。室内のワークだけでなく、TCCセラピーパークでの馬たちとの交流や、楽しくスリリングなフォレストアドベンチャーなど、普段はできない体験プログラムもありました。TCCでは人を介した生き物の営みを感じ、フォレストアドベンチャーでは時に危険を伴う建築業の側面を再認識。非日常の二日間の研修を受けさせていただきました。ありがとうございました。
02
印象に残っているのが、ビワコパールサプライズでのペンづくり体験です。当社のローズストーンから着想した企画ということで興味津々。スタッフもみんな、喜んでくれました。びわ湖のパワーも感じられましたし、日常でペンを見るたびに、そのパワーを思い出せることも嬉しく思います。TCCセラピーパークでは、馬の目の美しさに驚きました。乗せてもらった時には馬のあたたかい気持ちが伝わってきて、「馬は人間がどんな状態でやって来ても、夢を抱き、決意を表し、壁を越えることを応援してくれる存在」なのだと感じ、そこにローズストーンとの共通点を見つけて心底癒され、みんなが笑顔になりました。職場や日常に使える瞑想や骨格セルフワークも教わり、しあわせ盛りだくさんのツアーをありがとうございました。
充実した研修でした。弱小だった私たちの組織が、これから大きく成長していくためのスタートにふさわしい内容だったと思います。TCCセラピーパークでの馬とのふれあいや森林体験で五感を活性化し、自己開示ワークや人生100年ワークなどのさまざまなワークを通して、今後とも一緒に歩んでいきたい仲間の、これまでの人生やこれからの人生を垣間見ることができたのは、とても貴重な体験でした。この研修を、毎年の恒例行事として続けていきたいと強く感じました。本当にありがとうございました。
私は、病院勤務の助産師から、リンパケアを主軸としたサロン・ベルカルナの経営へと新たな一歩を踏み出しました。しかし、開業準備を進める中で、「自分は本当に何をしたいのか?」という根本的な問いに直面し、立ち止まってしまったのです。そんなとき、谷本さんから「個人向けのプロデュースができるよ」と声をかけていただきました。自分自身を見つめ直すためのセッションは、私がリラックスして楽しめる雰囲気の中で進み、ワークも通して「自分が本当に大切にしたい価値」に気づくことができました。まさに、自分の「核」をつかむことができた貴重な体験でした。また、チラシの意味や効果的な見せ方など、私にとっては初めてのことばかりでしたが、経験豊富な谷本さんのアドバイスのおかげで、準備にかかる時間を大きく短縮することができました。さらに、ある施設で体験会を定期的に開催できることが決まり、活動の幅も広がっています。安心感を持ちながら前進できることの素晴らしさを、今まさに実感しています。
ちょうど就職のタイミングで迷いが生まれることも多かった時期に、リトリートに参加しました。ほかの参加者さんからインタビューをしてもらって自分を見つめ直したり、人生100年ワークなどのワークに取り組んだりすることでさまざまなことを考えさせられ、それが自分の重視している点に気づく貴重な機会になりました。リトリートの後、最終的にインターンでお世話になった会社で勤務することを決意できたので、人生の節目に迷いを断ち切る機会をいただいたこと、心より感謝しております。
起業したばかりの、仕事とプライベートで考えることが多い時期に参加させていただきました。ホースセラピーやフォレストアドベンチャー、人生100年ワークなど盛りだくさんの研修では、携帯電話も手放して自分と向き合いました。カフェのようにリラックスした空気感のなかで、少人数で会話をするワークもあり、そこで教えてもらったのが「サードプレイス」という言葉です。今回参加したリトリートは、まさに心が安心できるサードプレイス。そういう場所で、参加者みんなで時間を共有できたことがとても楽しかったです。ありがとうございました。
マーケティングやブランディングの専門家であり、谷本の恩師でもある阪本啓一氏の翻訳書籍『ビジネスを育てる』の復刻出版が決定。これを祝って、講演会と食事会をセットにした出版記念会をプロデュースしました。協力を申し出てくれた多くの阪本門下生に、それぞれの得意が発揮される役割を割り振り、たくさんの力を結集して開催に至りました。
谷本さんは、イベントの前から参加者さん一人ひとりに連絡をして、期待感を盛り上げてくれていました。そのため参加者さんは、会場へ行く前からワクワク状態。当日は場が温まった状態からスタートできる。それは登壇する側にとって、とても嬉しいことです。「会場の空気感はプロデューサーがつくるんだなあ」と確信しました。